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ライフウィズケイバ

競馬が好きです。予想する過程を楽しんでいます。単勝と複勝を中心に勝負しています。

宝塚記念は3つの観点から検討します

宝塚記念はなかなかの混戦模様ですね。私は基本的に単勝複勝の1点勝負なので、これだけのメンバーが揃うと一頭を選ぶのにかなり苦労します。時々考えすぎて頭痛がすることもありますね(笑)まぁせっかくのG1なのであまり気を張らず楽しみたいと思います。

まずは出走馬を路線別に見てみます。天皇賞、海外のドバイと香港、その他の国内重賞からは鳴尾記念目黒記念大阪杯となりバリエーションは様々です。どのレースのレベルが高かったかを判断することがひとつのポイントになりそうです。

また前走大敗した馬はいない為、どの馬もある程度の力は出し切っていたとみてよいでしょう。逆に言えばそれだけ各馬の消耗があったと見ることができます。

ですから①どのレースのレベルが高かったか②どのレースの消耗が激しかったか、これらを見極め、③そこに各馬の地力を加味して3つの観点から結論を出したいと思います。

今考えていることは、武豊騎手に精密機器のようなペースで逃げ切られた天皇賞のレベルはどうだったのか?昨年のトップホースであるドゥラメンテラブリーデイら海外組みの疲れはどうか?アンビシャスやマリアライトステファノスら国内重賞から宝塚記念を一本に目指してきた馬達の力はどうなのか?です。また考察していきます。