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ライフウィズケイバ

競馬が好きです。予想する過程を楽しんでいます。単勝と複勝を中心に勝負しています。

帝王賞の結果 リピーターがやってきた

さて上半期最後のG1帝王賞でしたが、武豊騎手のコパノリッキーが圧勝。考察したとおり帝王賞はやはりリピーターレースでした。コパノリッキーはこれでG1は7勝目。武豊騎手は今年絶好調ですね。私は仕事が終わってから自宅でネット中継を見ていましたが、平日の夜にあれだけの人が競馬場に詰めかけるのはすごいですね。スタンドから照らされるライトが美しくなんとも華やかな光景でした。レース後の勝利ジョッキーインタビューを見ながら、華やかなところで華やかな騎手が勝ったなぁと感じました。やっぱり武豊騎手がG1を勝つと盛り上がりますね。いつか大井ナイターに行ってみたいと思わずにはいられませんでした。

さて馬券の方はノンコノユメが2着で複勝をとったものの1.2倍と安かったです。頭で来てくれれば言うことはなかったのですが、正直あれでは完敗です。せめてホッコータルマエが3着なら三連複を持っていましたがなかなかうまくいきませんね。やっぱりルメール騎手とは相性が悪いです(笑)彼を買うときは複勝1本のほうがいいのかもしれません。ダービーのサトノダイヤモンド単勝1本で勝負した反省から、単複勝負に切り替えていましたがまたここで裏目に出てしまいました。。。安田記念ロゴタイプ単勝をとったものの宝塚記念帝王賞といまひとつの結果で資金もちょっと潤沢でないので、週末は重賞で三連複か三連単を少しだけ買ってみようと思います。

帝王賞の予想 この馬でいきます

まだ発走まで2時間弱あり、直前までオッズにゆらぎはありそうですが、今のところ思ったよりつきそうなノンコノユメで勝負します。ノンコノユメは18:30現在で1番人気で単勝3.3倍。大井のレースは昨日から外枠が圧倒的有利で直線で内を通った馬は壊滅的、また今日はこれまで前残りの傾向があるのでそこが嫌われた結果かもしれません。ですが、過去10年で1番人気は9回馬券に絡んでいること、JDDや武蔵野ステークスでのパフォーマンス、内枠不利でもどうせ最後方から大外を回すでしょうから内の悪い馬場を気にする必要はなし、以上のことから馬券はノンコノユメ単複とします。とはいえホッコータルマエもまだ相当気になっておりノンコノユメとの2頭軸の三連複や三連単を遊び程度に買ってみたいと思います。3着にユーロビートあたりが絡んでくると良い配当になりそうです。まあそんなにうまくいくとも思えませんが(苦笑)

帝王賞の予想と考察 帝王賞はリピーターがやってくる

朝一で見た単勝オッズでは、狙っているノンコノユメが1番人気2.7倍、ホッコータルマエ5番人気6.1倍でした。まだまだオッズは変わると思いますが、もう少しノンコノユメは売れそうで最終2.1から2.3くらいにはなるのではと考えています。ホッコータルマエは大きく変わらないと見ています。過去10年の帝王賞の結果から、頭はすべて5人気以内。4歳馬の勝利はフリオーソだけ。1番人気が馬券に絡まなかったのは1度だけです。

帝王賞はリピーターがやってくるレースで3着以内だけのリピーターで見ても、ボンビネルレコードがなんと4回、フリオーソが3回、ホッコータルマエカネヒキリワンダーアキュートエスポワールシチーが2回でした。しかしながら連覇はありません。

データ的にはノンコノユメホッコータルマエも頭では少し買いにくく、複勝ホッコータルマエクリソライトコパノリッキーらがリピーターになると見て狙うのも手かなと考えています。もう少し悩んでみます。

帝王賞の予想と考察 狙い目はこの2頭で

比較的豪華なメンバーが揃った感のある帝王賞となりました。多数のダートトップホースが参戦している今年のメンバー構成と、他の地方競馬場と違い必ずしも前に行かなくても勝負になるコース形態から考えて、ここはまず中央実績馬の実力比べとなるでしょう。G1ウィナーはホッコータルマエコパノリッキーノンコノユメサウンドトゥルーらです。比較的人気になりそうな馬たちは内枠に入った印象です。展開はおそらく最内枠に入ったアスカノロマンがハナに立ち、コパノリッキーが2番手を追走。ペースはある程度流れるでしょう。

今のところ人気になりそうですがここは大井でJDD勝ちのノンコノユメかしわ記念では絶望的な位置からよく追い込んでの4着。武蔵野ステークスからずっと買い続けていますがそろそろやってくれるでしょう。不安材料は私と相性の悪いルメール(笑)またもや届かずということは十分にありえます。また人気を落としているようなら外枠に入ったホッコータルマエ。ドバイで大敗していますが地力と実績は確かで昨年の帝王賞の勝ち馬です。地方のオッズは変動が激しいのでなかなか判断が難しいですが、ノンコノユメホッコータルマエのオッズをにらめっこして決めたいと思います。

宝塚記念の結果を振り返って これでいいのか宝塚記念

狙っていたラブリーデイは4着でした。先行して3角から4角で外を回って先団に取り付き、完全な勝ちパターンに持ち込めたと思いましたがまたもや直線で伸び切れず。良馬場ならまた違ったかもしれませんが、良馬場ならまずドゥラメンテに差されていたでしょう。

今回の検討にあたって、ディープインパクト産駒の持ち味は宝塚記念では生きないと早々に消しとしたのですが、勝ったマリアライトディープインパクト産駒ながら重馬場巧者だったいうことです。アンビシャス、サトノノブレスステファノスなどを消せたまでは良かったのですが、木を見て森をではなく、森を見て木を見ずといったところでしょうか。。マリアライトエリザベス女王杯含め重馬場と稍重馬場で3-0-1-0。母父はエルコンドルパサーとまあ確かに言われて見れば、重馬場適性があるのは間違いありませんでした。もう少し一頭一頭を丁寧に見るべきだと痛感しました。

1人の競馬ファンとして思うことですが宝塚記念は本当にこれでいいのでしょうか?先日も書いたとおり宝塚記念稍重で発表されました。売り上げを懸念してのことでしょう。実際の馬場はどうだったのでしょうか。タイムは2:12:8で近年の宝塚記念と比べても水準かと思いますが、重馬場得意のマリアライトが勝ち、サトノクラウンが6着、良馬場が明らかによいシュヴァルグランは9着、トーホウジャッカルは17着。ドゥラメンテは重馬場の中凄まじい末脚を繰り出すも2着、入線後に滑ってバランスを崩し故障発生。明らかに馬場の負担が大きかったはずです。良馬場なら間違いなく勝っていたのはこの馬です。

また私が最も致命的だと思ったことは、私も含めG1にもかかわらず主役の馬達よりも馬場の話に終始し、馬場を味方につけた馬が勝ちました。マリアライトの勝利は心から祝福します。しかし誤解を恐れずにいうとファンはファン投票1位のキタサンブラック、あるいは実力No. 1のワールドホースであるドゥラメンテに勝って欲しかったのではと思います。あえての稍重発表、ファンが望んだ結果ではない、故障馬まで発生。宝塚記念は本当にこれでよいのでしょうか?宝塚記念はファン投票で馬が選出されるレースです。やはり宝塚記念はそこに意義があるはずで、他のレースでもそうですが主役は馬場ではなく当然馬達なのです。そこにファンがいるから成立するのです。主催者は果たしてそこをわかっているのでしょうか?

例えばこんな雨が多い馬場の荒れる時期にG1をやるのではなく、近々G1へ格上げされる大阪杯宝塚記念としてはどうでしょうか?その方が馬、ファン、主催者それぞれにとってよいのではないかと心から思います。